2004年12月02日

インドのバナーラスのガンガー(川)で船をこがさせてもらった体験4

上流の一番上のガート(火葬場)までなんとかがんばって、自分でボートを漕いで行き着くことができました。その途中には、ガンガーにはインド人が乗っていたり、観光客が乗っていたりする他のボートが移動しているのですが、日本人が漕いでいるのを見て少し、不思議そうにしていました。しかし、バイバイって感じで元気よく通り過ぎて行きました。上流に行き着くころには、少しボートを漕ぐのに慣れていました。
そして、降りて代金を払って去ろうとしたら、そのボートのインド人が”私は”good man”だろうと言って、”チップをくれ”と言ってきました。いつもなら、絶対断っているけど、今回は、貴重な体験をさせてもらったから、しかたがないあげようかなという気持ちになり、100ルピーあげてその場を去りました。


インドのバナーラスのガンガー(川)で船をこがさせてもらった体験 終了

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2004年12月01日

インドのバナーラスのガンガー(川)で船をこがさせてもらった体験3

ガンガーを下流に下っていく途中に、米だわらみらいなのが、数個川を流れていました.
あれは何か聞いたら、死んだ牛がつつまれて流されているということでした。
川を飛び跳ねながら、泳いでいる大きな魚がいたのですが、”ドルフィン”と言っていたので、川のイルカでしょう。
たまに死んだ人も流すようです。

日本人で、この川を泳いで渡った人がいるみたいですが、ボートで移動していて感じたのですが、何が潜んでいるかわからないので、ちょっと怖くてできないなと思いました。
ワニとかいるかもしれないし。
続く・・・
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2004年11月30日

インドのバナーラスのガンガー(川)で船をこがさせてもらった体験2

そうなのです。
インドではガンガー(川)の岸で人の死体を焼いているのです。
上流の方に行った時に、日本人がガート(火葬場)の近くで真剣になにかを考えながら、座っていました。やっぱり、人生について考えていたのでしょうか?
下流に船で下るときは、そのインド人にこいでもらって案内し手もらいながらゆっくりと下っていきましたが、一番下のガートに着いたときに、自分もこいで見てもいい聞いて見ました。するとすぐにOKの返事が来ました。
Can I row a boat? ・・・船を漕いでもいいですか?
それから、上流に向けて私が漕ぐことになりました。
やはり、はじめての体験だったのではじめは、船がくるくるまわったりして思うように進みませんでした。しかも、今までお客さん対応をしていたそのインド人が突然、先生のようになって、それではだめだ、とか、ここはこうするんだとか言ってきて、目上の者が手下にいろいろやらせているというような態度に変わってしまいました。
自分は客なんだぞーといいたかったけど、まあ、そこはこらえて、こがさせてもらいました。
続く・・・


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2004年11月27日

インドのバナーラスのガンガー(川)で船をこがさせてもらった体験

2002年くらいにインドのバナーラスに行った時のことです。
うん?
バナーラスという地名はたくさんの呼び方がありますね。
ベナレス、ワーラーナシ(YAHOOトラベル)、ヴァーラーナシ、ヴァーラーナシ、ヴァラナシなどなど。
バナ−ラスは、インドの地球の歩き方に載っていた呼び方です。

に行った時のことです。
いつものように値段交渉をして、船に乗せてもらいました。
大きな船ではなく、4mくらいの手漕ぎ船です。
一番下流の方のガート(火葬場)まで行ってから、上流のガート(火葬場)まで行って、その後、船に載った場所にもどるというコースでした。

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